郡上おどりは、400年以上にわたり郡上八幡の暮らしとともに続いてきた日本屈指の三大盆おどりの一つ、夏の夜は町全体が舞台となり、櫓から響く唄と三味線に合わせて誰もが自然とおどりの輪に加わっていきます。振りは素朴で覚えやすく、カランコロンと響く下駄の音が町中に響き渡ります。
なかでも8月13日から4日間行われる徹夜おどりは、夜通し踊り明かす郡上おどりの象徴で、灯りが揺れる石畳の上に人の流れが途切れることなく続き、町そのものが熱気に包まれる時間がつづきます。
メイン写真提供=郡上八幡観光協会


浴衣の着付けのお手伝い
郡上おどりの期間限定で、お持ちいただいた浴衣の着付けをお手伝いします。着付けの際は、帯の結びや着姿のバランスを丁寧に整え、郡上の夜にふさわしい装いへと仕上げます。心地よく踊れる身支度を整えることで、おどりの時間がより深く、特別なものになります。ご希望の方は、ご予約の際にお申し込みください。郡上おどりの夜を、より美しく、より自由に楽しむための一歩としてご利用ください。
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